里山の管理事務所前から山道を歩いていくと・・・。
若葉を通して、初夏の陽光がやさしく差し込みます。

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つい先日まで、林の下一面に咲いていたカタクリが、今は日陰や雪解の遅かった所に名残惜しそうに咲いています。

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変わって、濃い紫がひときわ目を引くスミレや船のイカリを思わせるその形から名がついた純白で清楚なイカリソウに主役の座を交代しています。

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山道を歩いていると、足元に白い花びらが・・・。
上を見上げると、高さ20mの大きなコブシがまだ咲いていました。
あまりに大きいので、花弁が落ちていなければ通り過ぎてしまいそう。

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古民家に降りてくると、畑では耕耘と植えつけ準備。青空と新緑と田畑作業。
古き良き昭和の時代を感じさせる風景が残っています。

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里山では、時間を気にせず、足の向くままにゆっくりした時間を堪能ください。

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