「里山交流館えちごにあん」に入ると、壁のいたるとこにこんなヤツが…

echigon

もしやこれは昔なつかしい…ハ○ど○?

いいえ、ちがいます!

これは、里山フィールドミュージアムのキャラクターの「えちごん」くんです。

そのモチーフになった動物が、実はこれ!

s-hotoke-dojo1

ホトケドジョウという、かつては日本の広い範囲で生息していた魚類で、

現在では数も減り、生物多様性が高い里山の象徴といってもいい存在となっています。

学名を※“レフア・エチゴニア”と言って、

「里山交流館えちごにあん」や「えちごん」のネーミングもこの学名からきています。

※命名の時の標本がたまたまこの地域産だったことからエチゴニアの名が冠せられました。

s-hotoke-dojo2

そばに写っている普通のドジョウと比べると体型の違いがよくわかります。

里山交流館の展示水槽に入っているホトケドジョウの最大の個体は、

体長が約7センチほどあります。

これだけ大きな個体は、数年前まで、なかなか捕獲できなかったのですが、

増殖の努力もああり、ここまで大きく育ちました。

愛敬もけっこうあるヤツなので、

みなさん是非会いに来てやってください!

里山フィールドミュージアムへは、

里山口(長岡市親沢町地内)からが便利です。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック