平成25年があけました。今年の冬は昨年以上に積雪量が多いとされ、すでに150cmもの積雪を記録している里山フィールドミュージアム。古民家も茅葺屋根から落ちてきた雪が軒にうずたかく積もり埋まり始めています。周辺の雪面にはさまざまな動物の足跡がたくさん見られ、冬でも多くの動物が活動していることがわかります。ウサギ、タヌキ、テンなどで時にカモシカの足跡と思われるものもあります。雪面の上にはウサギが食べたと思われる皮がはがれた枝が出ていたりもします。

静まり返った里山フィールドミュージアムは決して休むことなく毎日自然の営みがあります。

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古民家遠景
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古民家遠景
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ウサギの足跡と食べた跡

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水車小屋を望む

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