里山フィールドミュージアムの春の見どころ「カタクリ大群生地」の見ごろは過ぎてしまいましたが、まだまだ早春期植物といわれる花々で楽しみが満載です。
カタクリは、大群生地ほどの広さではないですが、「カタクリの谷」や古民家裏の小道などで、もう数日ご覧いただけます。

そして、里山フィールドミュージアムの次の花たちというと・・・


スミレサイシン(通称:とろろすみれ)


ナガハシスミレ(通称:てんぐすみれ)


オオバキスミレ

などのスミレの仲間たち。


トキワイカリソウ

などが、ただいま見ごろをむかえています。

また、里山フィールドミュージアムの名物、ユキツバキ群生地のユキツバキも咲き始めました。
大型連休後半は、このユキツバキを楽しんでいただけると思います。

このほかにも、さまざまな春植物たちが花を咲かせていますので、ぜひ里山FMまで脚を伸ばしていだだければと思います。

スミレ類やトキワイカリソウは里山FM各所でご覧いただけます。

ユキツバキ群生地へは、里山FMの拠点施設「里山交流館えちごにあん」から徒歩で5分程度です。

里山フィールドミュージアムへは、里山口から直接のご入園いただけるほか、健康ゾーンからですと、園内バス(約40分)でもお越しいただけます。

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