6月15日(土)、16日(日)は様々な香りのばらにまつわるイベントが満載でした!

6月15日(土)は、あいにく小雨が降る空模様でしたが、
「香りのばら園10周年記念トークショー」が開催され、
ゲストの玉置一裕さん、蓬田勝之さん、寺西菊雄さんの3名による
ばらの香りにまつわる深いお話をうかがえました。

また、ばらの香り研究の第一人者・蓬田さん監修の、ロフィックビーズを使った
「『ばらの香り』チャームづくり」を土日に開催。
8種のばらの香りを好みに調合して、香り袋を作る教室に、大人もちびっこも参加しました!

6月16日、また夏のような日差しが戻った日曜日、
朝8時から「蓬田勝之 香りのばらモーニングツアー」が開催されました!
ばら園を巡りながら、ばらの香りにまつわるお話に、皆さん興味津々でした。

16日(日)午後からは、越後丘陵公園で毎年開催している
「国際香りのばら新品種コンクール」の第6回表彰式が開催されました!

世界7か国から48品種が出品されたこのコンクールで、見事、最高賞に選ばれたのは、
青木宏達さん作出の「夜来香(イエライシャン)」でした。

「国土交通大臣賞」「新潟県知事賞」「ハイブリット・ティー系金賞」のトリプル受賞となりました。

その後、受賞された青木さんと、審査委員長の上田善弘さん、
ローズコーディネーターの玉置一裕さんによる記念トークショーが行われました。

「夜来香」作出にまつわるお話や
男女間、日本人と諸外国間の、ばらの香りの好みの違いなどについてお話いただきました。

香りのばらまつりは、残すところあと1週間となりました。
公園が最も華やぐこの季節をぜひお見逃しなく!

皆様のご来園をお待ちしております。

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