快晴に恵まれた本日(4/12)、国営越後丘陵公園の「雪割草群生地」は見頃のピークを迎えています。(雪割草の見頃は来週末までと予想)
今年の雪割草の開花風景は例年よりも素晴らしく、たくさんのお客様から感動の声をいただいています。
国際雪割草協会の会員の皆様のご協力をいただき、毎年1万株の植栽を地道に続けてきた成果の賜物です。会員の皆様方、本当にありがとうございます。

また、里山フィールドミュージアム内の「カタクリ大群落」も見頃を迎えています。群落のある斜面上部から中腹に見頃が下りてきています。
「カタクリ大群落」の見頃は4月下旬までと予想。GW期間中までカタクリの花をご覧いただけるよう、工夫している箇所もありますのでお楽しみに♪
里山フィールドミュージアム内では、キクザキイチゲやショウジョウバカマなどの春の山野草もご覧いただけます。
里山フィールドミュージアム内に、昨年11月に新たに開館した「越の里山館」では、端午の節句に向けた鎧兜を展示中。そして、新たに「まゆクラフト&小国和紙クラフト」を6/21までの週末に提供中です。
里山でのひと時の思い出をオリジナルクラフトとしてお持ち帰りください。

健康ゾーンでは多くの家族連れで、木製遊具やふわふわドームなどが大賑わい。早咲きのチューリップも開花し始め、春らしい彩りがさらに増しています。
皆様、春爛漫も迎える国営越後丘陵公園にどうぞお出かけください。
(チューリップまつりは4/25~5/10まで)

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