ゴールデンウィーク期間中、花の丘を彩ったチューリップも花数が少なくなり、終わりを迎えています。

170512チューリップ(5/12撮影:花の丘 寒色系のエリア)

チューリップは来週から順次抜き取りを行いますので、今週末までご覧いただくことはできます、

チューリップが終わると、今度はばらが咲き始めます。

今年は3月ごろの気温が低かったため、昨年と比べると開花が遅れています。現在のばらの見頃予想は6月上旬です。

キモッコウバラ170512(5/12撮影:ばらと草花のエリアのキモッコウバラは見頃です)

しかし、香りのばら園はばらだけではありません!今は「ばらと草花のエリア」で様々な宿根草がご覧いただけます。

フジ八重咲き170512.2(5/12撮影:ばらと草花のエリア 八重咲きの藤)

ローズカフェ周辺にある藤棚も日に日に花をつけており、きれいに咲いています。

フジとボタン170512(5/12撮影:ばらと草花のエリア 藤棚と島大臣(牡丹))

他にも、牡丹の「島大臣」やスズラン、ヒイラギなど、ご来園いただいた方の目を楽しませています。

ボタン島大臣170512.4(5/12撮影:ばらと草花のエリア 島大臣(牡丹))

また、里山フィールドミュージアムではタナヤブデマリやタニウツギなどが見頃を迎えているほか、耳を澄ますと、ウグイスやセンダイムシクイ等の鳥の声を聴くことができます。

運が良ければサンコウチョウの鳴き声も聞こえるかもしれません。

越後丘陵公園で新しい発見を探してみませんか?

ご来園をお待ちしています。

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